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  • 2011.06.24 Friday
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リーグ開幕

待ちに待ったリーグ開幕戦

VS CIUDADCOOPERATIVA ”A”

報告
背番号が24番になりました。
去年と違って18分を4回で1試合
2回終わったらハーフタイムです。

本題に移りま〜す!!

試合開始そうそう攻め込まれます、
カウンターを狙うコルネヤは、
ディフェンスの裏にボールをクリアーしますが、
足に収まらないので、
サイド攻撃にチェンジします
それが効いてサイドで3回ぐらいファールをもらいます。
流れを掴んだコルネヤがコーナーキックのチャンスを、
キャプテン15アドリーが気合いのヘディングで
ゴールを奪います。

流れを掴んだまま1本目が終了
2本目
やっとの出場です!!(左のハーフで。)

開始早々カウンターで1点を奪われますが、

右サイドからの浮き球を競り勝ちますが、
その衝撃で倒れます(俺がペナルティエリア内で)
身体全体を強く打ち負傷します。
そく病院にきました。

背中を強く打ち息ができず、
小指が動かず、
病院でレントゲンを撮ったら骨は、折れてなかったのでましです、

強い打撲で済んだので良かったです。
すごく痛いですが。


小指が2週間ぐらいで
背中が1週間ぐらい
治ると言っていたので来週の試合は、出れないと思うので残念です。
試合は、5対2で勝ったので良かったです。


またね〜








ドクターストップ

 今週の火曜日に
ずっと足が痛かったからコルネヤの医務室に
行って足を見てもらったら
一週間休んでどんな感じか教えてって
言われたんで
今週は、とりあえず休んで
リーグ戦開幕に備えたいと思います。




ハビ達と休日

 ハビ(今泊ってる所の偉いさんみたいな人)
と大学生2人と山梨の子と付添いさん
でボートを乗りに行きました
(ハビのボート)



ボートを進めてから
5分ぐらいして
ボートを止めて
泳ぎました。
その後すぐに戻りました
何をするかと思ったら

エンジンの調子が悪くて
ボートは終了でした。
こんな感じの一日でした

合格通知

 先々週でリーグ戦が終りその翌日から1つ上のチームでの練習参加をしていた祥慶

そのチームで5日の土曜日に小さな大会に呼ばれ優勝しました

そして今日やっと合格が告げられました


来シーズンのチーム





第29節〜  最終節〜  

 この2節については昨年の春のバルサキャンプで知り合ったサッカー(アーセナル)好きの横須賀の松井君に感想を書いてもらいます。

なぜならば4月から一緒にピソで生活を共にしているからです。





【第29節 SANTA COLOMA CERVELLO ‘A’】
 
5月22日(土)
前節に続き、アウェイでの試合となったSANTA COLOMA CERVELLO ‘A’戦。
 
試合前のアップの時点で、相手チームにいる異様にデカいGKに目が行きました。
イングランドのFWクラウチの様なひょろっとした長身で、高校生でしょ?と思う程の身長。
 
そして、案の定、試合が始まって普段だったら決まる様な高さのシュートも、軽々とキャッチされていきます。
2トップの一角で試合に入った祥慶と比べると正に大人と子供という感じ。
 
しかし、この日のコルネアは、いつもよりDFラインから前線へのパスが良く繋がったり、
中盤での組み立てにミスが少ない。
 
そんな流れの中で、ボランチの‘カピタン’ホセがドリブルで上がり、思い切り良くミドルシュート!
 
長身のGKがフォーム良く飛び付くも、右上隅に突き刺さるゴラッソ!!
 
良い雰囲気のまま前半が終わり、後半へ突入。
 
後半、祥慶は珍しくボランチの位置でスタート。
チーム1・2のテクニシャン‘祥慶&ホセ’がゲームを組み立てることによって、
試合の流れは、完全にCornellaが掴み出す。
 
祥慶は、FWの時よりボールに触る回数が多くなり、前線に決定的なパスを送る。
そして、ついに祥慶の足からゴールが生まれる。
中盤でボールを受けた祥慶が、前線に走り込むパウにスルーパス。
これをパウが冷静に決め、2−0!
 
祥慶の活躍はまだまだ続きます。
左サイドのスローインからのリスタート、祥慶はペナルティエリアのカドで、敵の前に一度出て、すぐに裏に走りだす。
敵の裏をかいてボールを受けゴール前へフリーで抜け出す。
ワンタッチしてボールをコントロールし、左足を振り抜きシュート!
 
Gol de SHOKEI!!!!
 
ニアに突き刺さるCornella3点目のゴール!
そしてこの後、さらにアシストを決める祥慶。
Cornella久々の大量得点で、4−0とリードを広げる。
 
後半途中、本来のFWの位置に戻った祥慶は、前線からプレスをかける。
中盤から右サイドへのロングパスに走り込み、ワンバウンドしたボールを相手のサイドバックと競り合う。
ここでヘディングで向かって行った祥慶の顔面に、クリアに行った相手の足がもろにヒット。
祥慶は倒れ込み、鼻から流血。
ピッチの外に出て、止血をしてから試合に戻る祥慶を見て、少し安心。
 
その後、さらに1点を加え、5−0の圧勝。
祥慶も1ゴール2アシスト1鼻血wと数字の多い試合となりました





【第30節 SECTOR MONTSERRATINA ‘B’】
 
5 月30日(日)
ついにリーグ最終節。
祥慶曰く、‘あっと言う間’に過ぎたスペインでの最初のシーズンもいよいよ今日の試合で終わりとなります。
 
この日もFWで試合に臨む祥慶。
しかし、前半開始早々、CornellaのDFラインでボールを回している所に、相手から素早くプレッシャーをかけられ る。
慌てたDF陣は、ボールをカットされ、相手にシュートを打たせてしまい、失点。
 
いつもだったら失点をすると、ガクっとチームの士気が落ちてしまうのですが、今日は落ちずに試合再開。
 
ミスったDF陣も、その後は、気を抜く事無くボールを回し、左サイドバックのチョロから起点を作り始める。
 
目立って良い所が無い相手チーム。
Cornellaに得点が生まれるのも時間の問題かなぁと思いながら見ていたら、すぐにその通りに。
 
右サイドからのセンタリングに合わせて、中に走り込んだセルジがドンピシャでシュート!
 
が、振り抜いた足に上手く当たらず・・・(当たってたらメチャクチャ格好良かったのに)
それでも、セルジは身体を張り、ペナリティエリアの中でボールをキープし、再度シュート。
コレがやっと決まり、久々の得点のセルジはユニフォームを脱いで喜びを表すも、記録には得点と黄色い紙がw
 
前半、祥慶も1本シュートを打つも、ジャストミートせずゴールを奪えない。
なかなか煮え切らないまま後半へ。
 
後半、祥慶は3トップのセンターで試合に入る。
祥慶は、前の試合と比べると運動量が少なく、攻めのパターンが単純になってしまっていた。
 
チームもボランチのホセからのDFラインの裏へのロングボールか、左サイドのチョロからの切り崩ししかない。
 
しかし、幸か不幸か、今日の相手の様に格下のチームには、単調な攻めでも点が取れてしまう。
ロングボールとサイドの崩しで2点取るも、なんでもないカタチで失点。
祥慶も残り10分で、交代となり、今日はあまり活躍出来ずにシーズン最後の試合を終えました。
 
 
家に帰り、夕食の後、父・勇さんと今シーズンの反省をする祥慶。
 
最近の子供たちは、僕らの頃と比べて、高度なレベルの試合を観ているからなのか、
チームのバランスを気にし過ぎてるきらいがある様に思えます。
特に祥慶は、その辺をしっかりと見える選手なので、
今シーズン、自分の我をあまり出せなかったのではないかと感じました。
本人も、そのバランスをどう取って良いものか悩んでました。
 
来シーズンの事、チームや生活環境の事など、まだまだ心配事は残ってますが、
祥慶に、今シーズンどうだった?と聞いた所、
 
「あっと言う間だった。短かったというより、あっと言う間だった」と。
 
日本を離れ、慣れない生活環境、スペイン語、学校、そして家族―
 
中学に上がったばっかりの祥慶には、本当に大変なシーズンだったと思います。
 
また新たなシーズン、より高いレベルを目指して戦って行きたいと言う祥慶。
 
日本から遠く離れたスペインでの活躍、楽しみにしています!
 
 


第27節〜  第28節〜

VS  LEVANTELAS PLANAS ”A"

5月9日(ホームにて)

相手は首位のチームですがアウェイでは0−1で勝利しているのでどんな試合をするのかと思っていたら・・・

結果  0−5

みんなバラバラでぼろ負け






VS     SANTBOIA  "C"


5月16日(アウェイにて)

相手チームは2位のチームでホームでは2−0で勝利していましたが・・・

立ち上がりはリズムよくいっていたのにも関わらずDFのオウンゴールや決定力のなさもあり

結果  3−0

にて敗退


はるばる伊賀から2週間M・S君が遊びに来ていて祥慶もいっぱい遊んでもらい楽しそうにしていました。
が、今日帰国だったため淋しいのか?
学校がある為空港まで送りに行けずピソでのお別れでした。
その後少し泣いていたみたいですが、淋しいけど自分の決めた道なんで頑張ると心強い言葉も言っていたみたいです。


できれば勝利をみせたかったに違いないと思うのでその悔しさを忘れず残り2試合頑張ってもらいたいです。





第26節〜

 VS ALMEDA ”A"

相手チームはすぐ隣町のチームで祥慶と同じ学校の子も何人かいるみたいでどちらも負けるかと意地がありアップから気合いが入っていた模様

そんな中祥慶は先発出場

4−3−3

FWの右のポジション

前半は何度か仕掛けて中へ折り返すも誰も詰め切れずといった感じで1本シュート打つもののバーに嫌われゴールもアシストもないまま20分過ぎにベンチへ

前半はどちらも得点なく

0−0

後半はピッチに姿を表すかと思いきやそのままベンチスタート

15分頃にようやくベンチが動きだし再びピッチへ

残り10分ぐらいで祥慶のワントップにフォーメーションチェンジ

残り2分ぐらいにMFのホセからのスルーパスに反応し身体を交しキーパーと1対1になるかと思ったら相手の後ろからファールにてフリーキック獲得

このフリーキックを相手キーパーがこぼしそこへパウがつめていて
ゴーーーーール

そのまま試合終了で

0−1

で勝利

相手のキーパーは祥慶と同じ学校の子で試合終了後悔し泣きしながらいい訳をしていたみたいです!

次節はホームで首位のチームとの試合



エスパニョールーバレンシア

0−2



螺旋階段





第25節〜

 CIUDAD COOPERATIVA "C"

今日はホームにて試合がありました

祥慶は前半MFの右サイドの位置で出場したかと思えばいつものごとく左サイドへとポジションチェンジしたりする中相手のクリアボールをおもいっきり腹に当てられるといったシーンもあり苦しむ姿もありました

前半開始早々と言うか前半13分までにFWのパウが2点MFのホセが2点と4得点をとったが祥慶はアシストだけでした

15分過ぎに余裕をかました監督カルロスは一気に5人サブメンバーをピッチへ送り出しベンチでゆっくりしろと言わんばかりにその中に祥慶の姿もありました


サブメンバーが入りおしいシーンもあるが追加点はならずそのまま前半終了かと思っていたら相手に1点入れられ1失点と前半は4−1で折り返します

後半は祥慶ボランチの位置からスタートしFWにキーパーとの1対1になるスルーパスを出すも惜しくもはずしますがその直後にMFのホセがシュートを決め本日5点目
となりまたまたパウのハットトリックを取り大喜び

祥慶はアシストするものの得点はないかと思っていたらFWにポジションチェンジで終了間際に相手チームがキーパーへのバックパスをしたとこへ懸命に追いかけキーパーのクリアボールをカットし1人2人と交しキーパーとの1対1を決め本日1得点となりその後数十秒で試合終了

終わってみれば6−1での圧勝でした

今日のようにみんな落ち着いてパスを繋げば残りもイケるのではと思いました

http://www.udcornella.com/CORNELLAのホームページなんでインファンティルEの試合の写真も見れるのでまたみてあげてくだい

インファンティルのチームはABCDEFG
と7チームあり
ACEGが1996年生まれ
BDFが1997年生まれ
ですが祥慶は1学年上の3軍で頑張っています

第24節〜

 VS MARIANAO POBLET ”C”

17日の土曜日にアウェイにて3時30分から試合がありました

この日は前半初めから祥慶の姿はピッチにありポジションはワントップ

シュートを打つもののキーパーにセーブされゴールすることはできず前半は0−0のまま終了

後半はMFへとポジションが変わりスルーパスを出したりミドルシュートを打つも得点にはならずチーム全体もバラバラのような感じで残り10分についに失点

そこから余計にバラバラになった感じがあり残り2,3分でとどめめの2失点目を入れられました

この日はほんとみんな何をしているのかと思うようなシーンが目立ち嫌な予感通り負けてしまい結果は2−0で敗戦

最後まで何が起こるか分かりませんが優勝は難しいでしょうが残り試合頑張ってほしもんです


この日はピソのすぐ近くのエスパニョールスタジアムにて新スタジアムに移って初のバルセロナダービー(エスパニョール − バルセロナ)があったのでチケットはないかと買いに行ったけど残念なことに完売

色んな人に声を掛けるがチケットはなくピソでテレビ観戦しようと帰ろかと言っているとなにやら誰かが暴れている模様

そうですペリーコといってエスパニョールのファンと警察がやりあっているのです
ビール瓶やら木の棒やらいっぱい警察に向かって飛んでいました
その内警察は車の中へ逃げ込んでいました



そして昨日の夜いきなり鍋、ヤカン、フライパン、太鼓を叩く音やハンドマイクで叫ぶんだりと何がおこったのかとさて不思議?


初めはなんやなんやと思っていて聞いてみると?
前日の暴動に対して市と警察の対応が悪い何をしてるんやと地元住民はデモを始めたのです

何日続くのか分かりませんが当分続くみたいで嫌になってきます

そんな日も続くみたいですが次節は頑張ってもらいたいもんです

第23節〜

 VS   SAN  ILDEFONS"C"


春休みだったため3月29日〜4月1日までの4日間プランマルセと言う4日間サッカー漬けと言うのに参加してきました。

祥慶の隣の子はドイツ人で髪の毛長いけど男の子です。

最後の集合写真&メダル




4月11日の夕方5時よりホームにて試合がありました。
監督カルロスは何を考えているのか?(地元密着?でなければ頭悪いんでしょう?)この日もサブメンバーを先発出場。

祥慶を含めてベンチに残っているメンバーはいつもなんでなんやと疑問に思ってるいるみたいでこの日もベンチではそのような話をしていたみたいです。

試合は押しつ押されつの展開でどうなるのかとヒヤヒヤしている中、ボランチからのパスを裏へ抜け出したFWパウがGKが前へ出ているのを確認してそのままミドルシュート
GKの頭を越えそのままゴール
前半15分過ぎベンチが動き出し何人かがアップを始めその中にも祥慶の姿もみられます
20分頃に交代で祥慶もピッチへ
祥慶シュートを打つもののGK正面
このシュートは中に繋いだ方がよかったのでは?
決定力に欠けます
前半  1−0

後半はフル出場でシュートもしたけどまたまた正面
決定力に欠けます
ここで決めるのと決めないとの差は大きいと思います
後半はどっちも点が動くことなく終りなんとかかんとか1−0で勝利
残り7試合全勝できたらなんとか優勝もありえるかも?


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